“タラサ”はギリシャ語で“海”のこと。
この美しい言葉から生まれたタラソテラピーは、海辺の自然な環境の中で、海のすべてを活用しながら心身を癒しリフレッシュさせる海洋療法です。
タラソテラピーでは、海水を利用する以外に海洋性気候・海洋添加物(海藻・海泥)を利用することによって、更なる効果があります。
タラソテラピーセンターの立地条件には気圧・気候・温度・日照・風の全てが重要視され、海洋性気候が適した環境といわれています。
アジア初のタラソテラピーセンターを造る際、この条件をすべて満たす立地として日本全国の中から選ばれたのが、温度の安定した伊勢志摩周辺のリアス式海岸であり、この環境を最大限に生かし上質なタラソテラピーを行うために生まれたのがタラサ志摩ホテル&リゾートなのです。





















